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2006/04/29 21:34

中国出張報告①

企画開発部 木野です。

しばらく間が空いてしまいましたが、4/8~12の間に行って来ました
中国のラック工場での視察出張に関しての報告レポートを数回に分けてまとめます。

今回の出張は様々な勉強ができ、貴重な経験となっただけでなく、
中国に様々な逸話を残してしまうなど内容の濃い出張でした。

<中国ラック工場視察出張>

出張期間 : 4 / 8(土) ~ 4 / 12(水) 

出張場所 : 中国 天津市 

目的 :  

 ①現在、ラック提携会社であるウェイダーグループに発注しているタワー型ラック 『MEDIA TOWER』
  (ドリームインフィニティ用、コート・ダジュール用、広島空港用、大学用) の仕上がりチェック
 ②コート・ダジュール用 『MEDIA CARD CASE』 の仕上がりチェック
 ③キューブ型の新型ラック 『MEDIA CUBE』(WOW‘D用) のサンプルチェック
 ④工場現場の工程視察
 ⑤現地管理会社の体制視察と交流 ……を目的とした。
 
出張報告 :

①MEDIA TOWERの仕上がりについて

今回のMEDIA TOWERは、昨年12月から1月にかけてのデザイン段階から
その複雑な形状であるがゆえに製造については困難が予想されていた。
中国側でも2月から3月にかけてテストモデルの製作にとりかかり、
かなりの時間を費やしていろいろ試行錯誤をしていた。

3月中旬からようやく量産体制に入り、今回のタイミングは仕上がりの最終チェックの段階であった。
仕上がりのチェックとしては、スチール素材の構造精度と全体的なクオリティおよび機能性のチェック、
また、塗装の仕上がりチェックを実施。

細かいチェックポイントはあったが、全体的には合格点が付けられる仕上がりであった。
今回のMEDIA TOWERは汎用タイプを意識しており、
スペースにゆとりのある空間に置いた場合の「存在感」と「高級感」を意識して設計した。
今回このタイプを採用したのは、「ドリームインフィニティ」「コート・ダジュール」「広島空港」「大学」の
4ロケーションである。色については、設置場所の内装やイメージに合うように3色を採用した。

ただ、大学用のラックで採用したシルバーについては色自体が厚みが出にくいのと、
光沢による反射の影響で、本体の色ムラと若干の凹凸が目立ち、
研磨作業をし、再度色を塗りなおす必要があった。
また、細部のスチール部の接合や、加工時に発生した平面板の凹みなど、
クオリティの低い部分も見受けられた現状であり、今後改善の余地がある部分も残った。



【写真①】

ドリームインフィニティおよび広島空港用
MEDIA TOWER(ホワイト)
P1010016.JPG



【写真②】

コート・ダジュール用MEDIA TOWER(ブルー)
KICX2072.JPG



【写真③】

大学用MEDIA TOWER(シルバー) ※産経写真ニュースパネル付

FMN第3期決起大会開催

4/28(金)に「FMN第3期決起大会」が社内で開催されました。

冒頭、松下社長より第3期の経営方針が説明され、第2期の総括や第3期の経営テーマ、新体制などが発表されました。

次に各部門長から所信表明と続き、それぞれの部署における取り組みや新事業などを社内で認識の共有ができた会となりました。

FMNの第3期における経営テーマは、

FMNユニークの実現
3つのこだわりで、『3事業+1ソリューション』を具現化しよう!!」

と発表され、この3つのこだわりというのが、

<3つのこだわり>
1.新規性にこだわる。
2.売上にこだわる。
3.マネジメントにこだわる。

とのこと。
また、新しい体制として、より各事業への取り組みの専門性向上という視点で、営業部門の構成変更とコンテンツ事業部の新設が決定。

いよいよFMNが掲げる事業モデル「3事業+1ソリューション」モデル確立を目指した動きが本格化します!

会の終わりには、顧問の藤居さん(藤井事務所代表)や監査役の松岡先生( 松岡税理士事務所所長)が顔を出され、励ましのお言葉をいただきました。

その後、近所の居酒屋で決起大会夜の部が開催され、社員各自がそれぞれの思いを話し合ういい機会となりました。

FMNブログスタート!

FMN公式ホームページ担当です。

いよいよ待望のFMNブログがスタートしました!
これからFMNに関する様々な情報発信をしていきます。FMNの取り組みや個性的な社員などを随時紹介していきます。

ご期待ください!