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2006/05/21 04:37

中国出張報告<中華料理編>

企画開発部木野です。
なんとか、①~⑤に分けて中国の出張報告を書き終えました。
今回は、番外編ということで、現地でご馳走になった料理を紹介します。

まずは、これ↓中国では「沸騰魚」(たしかこうだった)と書くのだけど、
その漢字のとおり油が入っていてそれを沸騰させるくらい煮沸しており、まず「超熱い」のである。

そして、見て分かるとおり中には巨大なとうがらしで表面が埋まっており、
追い討ちをかけるように山椒が粒のまま浮いている・・・。
これがまた「超辛い」のである。

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韓国の辛さと違うな、と思ったのが「山椒」だと思う。
とうがらしの辛さに山椒が加わると下がしびれて感覚がなくなってくる…。
そして、なんか食べれるようになるのである。恐るべし中国4000年。
ちなみに、尻尾がちょびっと見えているが、
この中に巨大な白身魚が横たわっており、この身がまたおいしかった。

これも辛かった。色だけですでに辛い。

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次は、これ↓

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・・・「本格的」である。うますぎました。


さらに、これ↓とこれ↓↓とこれ↓↓↓。
            

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・・・会社の方々ごめんなさい。おいしいもの食べてました。中国の方々ありがとうございました。
ここの海鮮系のお店は、生きた魚介類を選べるようになっていて、
たくさんの水槽の後ろに市場の人みたいな長靴はいたお兄ちゃんたちが
希望する魚を水槽から出してくれ、調理場に運ばれるのである。

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すごく、きしょかったので、顔を近づけてみました。

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見たこともないようなたくさんの野菜がこんな感じで「スーパーのお刺身パック」みたいに並んでいた。

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あとは、本格的中華料理のお店では、小籠包を手で包ませてくれたり、

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個室に、こんな“演奏隊”が来てくれたり。

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・・・もう、写真大好き日本人状態。全てが大感動の中華料理の面々でした。
(このパートだけ読むと、何をしに中国行ったか疑われそうですが、
ちゃんと日中は仕事していましたので、読んでいない方は①~⑤をご参照下さい)

最後に、こいつが中国の深い歴史を背負った強敵 『白酒(パイチュウ)』。
日本だと、「日本酒」的な位置づけのお酒だと思います。
(日本ではほとんどおいている店を見たことがありません)

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一応、『カンペー(乾杯)祭り』には勝ったことになっていますが、
2日目は戦闘力が半分以下に下がり、3日目には口にするのも厳しい状態になるという、
後遺症が残った戦いでした・・・。

中国出張報告⑤

企画開発部木野です。
これで中国出張報告の本編ラストです!
最後のテーマは・・・
⑤現地管理会社の体制視察と交流について

現地の方には本当にお世話になりました。

今回ラックの製造をお願いしているウェイダーグループ様のTOPPは日本人の方ということもあり、
日本人が、日本人の視点で現場を厳しく管理しているという点と、
中国人スタッフにもその意識が浸透しており、クオリティ向上に努めているという点において、
信頼感を持って仕事をお願いできる会社様であると実感。

日本人からすると一般的なイメージの中国人というのは、適
当でルーズですぐ仕事をサボるみたいな偏見を持っているのが普通だと思うが、
ここの中国人スタッフはそういった姿勢が全然見えなかったところも、
やはりちゃんとしたマネジメントができているのだな、ということがわかりました。

【写真⑪ ウェイダーグループの方々】
□左から、島本社長、ワンジェイさん(経理)、金子さん、木野、
 割谷総経理、巌さん(通訳兼貿易事務兼企画管理)

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□左の方は、
  「日本で一番ラックを作る女」である金子さんが、
  「世界で一番ラックを作る女」と呼んでいる王さん。
 右の方は、製造工場管理の「エンシュ」さん

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□塗装工場長の・・・・さん・・・。あ、名前忘れてもうた。

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中国出張報告④

企画開発部木野です。

引き続き、出張報告の④です。あと数回、一気に報告しちゃいます!
今回のテーマは・・・
④工場現場の工程視察について です!

今回は、製造・加工工場、塗装工場、アクリル工場、組み立て・梱包工場などを視察。
それぞれ天津市中心部から車で数十分のところにあり、いずれも田舎のエリアであった。
アクリル工場のみ弊社発注先の自社工場となっており、その他は現地の提携工場である。

【写真⑧製造・加工工場】

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【写真⑨ 塗装工場(粉体吹きつけ塗装工場)】
□錆び止め工程

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□巨体なため、横に吊ってレールに沿って工場内を移動

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□吹き付けた粉体の塗装を安定させるために240度の釜をじっくり通過させる

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□仕上がりのチェック(ちなみに、手前の「青い人達」は、白色のラックを塗装する日は「白い人」に、シルバーの色を塗装する日は「シルバーの人」になっていた…。後姿だから分からないが、顔ももちろん青色です。大道芸師以外で青い顔で塗られた人は初めて見ました)

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【写真⑩】組み立て、梱包工場
□ずらっと並ぶMEDIA TOWER (左の赤いのはもしや○社のラックでは…?)

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□アクリルのプレートを付けたり、アジャスターを付けたり、梱包財を巻いたりという作業

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□巨大な箱に梱包。1.7m×1.2mくらいあります。  
※僕には、巨大なガンダムのプラモデルに見えてしょうがなかった…。しかも組み立て済み。

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中国出張報告③

企画開発部木野です。
ちょっと期間が空いてしまいましたが、中国出張レポートの続編です。


③キューブ型の新型ラック 『MEDIA CUBE』(WOW‘D用)のサンプルチェックについて

WOW‘D用の新型のキューブラック 『MEDIA CUBE』 について、サンプルの製造と意見交換をした。
当初、木工で製造を試みたが、強度やコストの問題で断念、
次に、アクリルおよびスチールでの製造を検討している。
ただ、いずれも機能面とデザイン面においてまだ不十分な面が残り、課題は多いと思われる。

【写真⑥】『MEDIA CUBEアクリルタイプ サンプル  ※んー、ちょっと水槽っぽい・・・
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【写真⑦】『MEDIA CUBEスチールタイプ サンプル  ※出前で使うケースみたい・・・
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2006/05/02 19:51

中国出張報告②

企画開発部 木野です。

中国出張レポートの続編です。

②コート・ダジュール用 『MEDIA CARD CASE』 の仕上がりチェックについて


コート・ダジュールの各個室に設置する『MEDIA CARD CASE』は
本体全てがアクリル構造になっており、アクリル工場において全て手作りで製造。

仕上がり状態としては、アクリル同士の接着面が気になるところであったが、
予想以上に丁寧な仕上がりであり、まず問題はなかった。
強度もある程度の圧力をかけても壊れない仕上がりであった。

ただ、各個室に置いたときに下に落としたりした場合には
破損も起こりうることは予想しておく必要がある。

【写真④】MEDIA CARD CASE

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【写真⑤】アクリル工場

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