中国出張報告<中華料理編>
企画開発部木野です。
なんとか、①~⑤に分けて中国の出張報告を書き終えました。
今回は、番外編ということで、現地でご馳走になった料理を紹介します。
まずは、これ↓中国では「沸騰魚」(たしかこうだった)と書くのだけど、
その漢字のとおり油が入っていてそれを沸騰させるくらい煮沸しており、まず「超熱い」のである。
そして、見て分かるとおり中には巨大なとうがらしで表面が埋まっており、
追い討ちをかけるように山椒が粒のまま浮いている・・・。
これがまた「超辛い」のである。
韓国の辛さと違うな、と思ったのが「山椒」だと思う。
とうがらしの辛さに山椒が加わると下がしびれて感覚がなくなってくる…。
そして、なんか食べれるようになるのである。恐るべし中国4000年。
ちなみに、尻尾がちょびっと見えているが、
この中に巨大な白身魚が横たわっており、この身がまたおいしかった。
これも辛かった。色だけですでに辛い。
次は、これ↓
・・・「本格的」である。うますぎました。
さらに、これ↓とこれ↓↓とこれ↓↓↓。
・・・会社の方々ごめんなさい。おいしいもの食べてました。中国の方々ありがとうございました。
ここの海鮮系のお店は、生きた魚介類を選べるようになっていて、
たくさんの水槽の後ろに市場の人みたいな長靴はいたお兄ちゃんたちが
希望する魚を水槽から出してくれ、調理場に運ばれるのである。
すごく、きしょかったので、顔を近づけてみました。
見たこともないようなたくさんの野菜がこんな感じで「スーパーのお刺身パック」みたいに並んでいた。
あとは、本格的中華料理のお店では、小籠包を手で包ませてくれたり、
個室に、こんな“演奏隊”が来てくれたり。
・・・もう、写真大好き日本人状態。全てが大感動の中華料理の面々でした。
(このパートだけ読むと、何をしに中国行ったか疑われそうですが、
ちゃんと日中は仕事していましたので、読んでいない方は①~⑤をご参照下さい)
最後に、こいつが中国の深い歴史を背負った強敵 『白酒(パイチュウ)』。
日本だと、「日本酒」的な位置づけのお酒だと思います。
(日本ではほとんどおいている店を見たことがありません)
一応、『カンペー(乾杯)祭り』には勝ったことになっていますが、
2日目は戦闘力が半分以下に下がり、3日目には口にするのも厳しい状態になるという、
後遺症が残った戦いでした・・・。