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すぐに読む、職場で読む、ウチで読む


どうも、メディア部の新米女子です。

突然ですが、配布率が高くてすぐになくなってしまうフリーペーパーって、ありますよね。
発行部数が決まっているから、なくなってしまうともう読めなくなるような……。
テイクアウトしている誰かが運良く自分のまわりに居ればいいけど、
フリペの場合、「読んだら捨てる」という人が多いので、
彼らの " 在庫 " を期待できるのは、せいぜい二日以内。
いや、もしかすると一日以内……? ワカリマセン(-_-)
でも、よくよく考えてみると、
「読んだら捨てる」の中身は大まかに分けて
「すぐに読む」「職場で読む」「ウチで読む」という
三つのシチュエーションが想定されますよね。(……ほんとか?)

●すぐに読んで、捨てる。
 →テイクアウトしてから1~2時間以内に読んで、どこかでポイ。
 →一息つける場所にあったフリペをチョイスし、読んだらその場でポイ。......etc

●職場で読んで、捨てる。
 →個人の所有物として読み、特にまわし読みなどはしない。
 →新聞のように、職場で回覧できるようにしておく。......etc

●ウチで読んで、捨てる。
 →ずっと鞄に仕舞ったままにしておいて、自宅で初めてページをめくる。
 →職場・電車内などでも読むが、ひとまず自宅まで持って行ってから捨てる。......etc

細かくしていくと大変なので大雑把な捉え方になっておりますが、ともかく、
すぐに捨てるわけではない、イコール
「しばらくとっておく」という人も少なからずいるはずなのです。
……そう、本棚に仕舞い込むことまではしないけれど、
わりときれいな形で残しておくようなタイプの人だっているのです! なので、
うっかり読めなかったフリペをどうしても読みたい場合、
それらの人々に「借りる」という手段もある。わけ、です、が……しかし!
ウチに持って帰っているフリペをわざわざ借りるのもなんだか億劫ですよね。
なせなら、昨今、フリーペーパーそのものの認知度は向上しているけれども
「よみもの」としての捉えられ方がまだまだ浅いから。
クーポンマガジン(無料媒体)以外のモノは、例え有料雑誌であろうとも
ひまつぶしに読んで、ポイされるなり再利用されるなりして
姿を消してしまうことがほとんど! なのに、
「か、貸して欲しいなァ……」って。ちょっと恥ずかしい気もする。

………何が言いたいかというと、

人目のないところでこっそり無料媒体を頂戴できる
「フリーペーパー図書館」みたいなモノが欲しいということです……。
いや、自分のモノにしたいので、図書館というと語弊があるかも。
これもフリペ馬鹿ならではの発想なんでしょうか? 
しかも、そのくせ、
「媒体ごとに対する面倒な手続きは省きたい」とか思ってるんです。
「自分の知らない媒体を誰かが探してくれないか」とも思ってるんです。
「一つの場所で多数の媒体をギャザリング入手したい」とも思ってるんです。

……こんなわたしって、おかしいですか?
いろいろ「思っている」ついでに、そういったウェブサイト
作ってしまおうとしてるんですけれども、変じゃないですよね?

世の中には、べらぼうにおもしろい
フリーペーパー・フリーマガジンが転がっているんですよ。そのうち、
「このフリペがおもしろい」とか「このフリペがすごい」っていう
タイトルの本が出るんじゃなかろうかと踏んでおります。
と、いいますか むしろ、じぶんで書いてしまいたいくらいの勢いです。
……うん、多分、そういうブームは来る。ゼッタイ来る。……来て!
 

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