検索性のよいフリーペーパー
どうも、新米女子です。……突然ですが、
あれって何だったっけ (・_・)?
と、思うことをすばやく「探す」ためのツールではないよなあと、
地下鉄に置いてあるフリーペーパーを読んでいて思いました。
自分の意思から生じた疑問を瞬時に追ってくれるシステムは、
やはりインターネットに集約されていたりするのです。
(辞書には細かいこと載っているけど、具体的な答えは出にくい)
まあ、フリーペーパーの「検索性」に偏りがあるのって
あたりまえのことなんじゃないかと思ってたりもするんですけど、
やっぱ気になりますよね。
今後そういう機能が付いたフリペが、出てくるのかどうか。
それとも、わたしが知らないだけ……?(電車のダイヤ表などは除く)
タウン誌やクーポン誌も、どちらかというと
いろいろ探せる・チョイスできるという色の強いものですけど、
時代はもっと先を行く気がしてなりません――。
あと、ちょっとここで区別が難しくなりそうなのは
ある分野・商品・企業に特化した内容を盛り込んである「販促誌」が
「検索性のよいフリーペーパー」と、どう違うかということ。
しかし、わたしが思うに、
一冊に集約されている情報量の多さからくる専門性の高さってのは、
知りたいことを検索しやすいしくみになっているかどうかとは別問題ですよね。
こないだ、半分冗談、半分本気で「オールアバウト」の
フリペが出来ればいいのにと言ったのは、
読者がフリペに検索性のよさを求めだしたら
ああいうサイトから情報を紙に落としていくのが
手っ取り早いんじゃないかと思ったからです。
(ただ引っぱってくるだけだと、つまらないですけど)
でも、それも第一フェーズの話で、
自分もきちんと言葉にできないのでもどかしいですが、なーんだか、
「あっ、そういうやり方もあったのか!」っていう発想が
どこかで生まれそうな気がしますよ……。