ガイアの夜明け - フリーペーパー協奏曲 -
どうも、新米女子です。先ほど、下記のTV番組を視聴しました。
▼「 ガイアの夜明け 」(日経スペシャル)11月21日放送:
「フリーペーパー協奏曲 ~拡大する“0円雑誌”の仕掛け人たち~」
表現に語弊が生じるのを承知で(説明しづらいので)あえて大雑把に分けると、
発行社としての「勝ち組」「負け組」「模索組」の3種類に分けて特集されていましたね。
……悩みのない発行社さんなんていないと思うのですが、
うまく社会ニーズの隙間に入り込んで成功した媒体(ブランディングも強力)、
広告主の理解を得ることに少しずつ成功し始めている紙媒体の本家、
必要に迫られて立ち上げた媒体だが、伝えるべきことを絞るのに苦労中の媒体 etc...
これを観て、ことフリーペーパーに関する媒体側の意見、広告主の意見を
はやく収集してみたいなと思うようになりました。
あと、「広く浅く拾われるのがフリーペーパー」と言い切った「L25」副編集長のことば、
これがどんな影響を生むのかも知りたいですね……広く、浅く、か……。
(おまけの箇条書き)
▼4月「ハイウェイウォーカー」(創業61年 / 角川書店)
・有料のウォーカーシリーズを無料化。
・176箇所のサービスエリアで80万部を発行。
・高速道路周辺のドライブスポット、グルメ情報などがメイン記事。
・アクションを起こしている人たちに向けての媒体。
・ちょっと一息ついてもらうための媒体。
・あまり広告を入れずに、記事を多くしたいという思いがある。
・利用者がどんな記事に興味を示しているのかを編集長自らがチェック。・
・消化率(人々が持っていく確率)は、ほぼ100%
・しかし、創刊から半年は、赤字が続いていた。
・一部100円で売れたら黒字だが…
・広告媒体としての評価が低く、定価で広告を取れていない状態。
・広告単価を高く買ってくれるクライアント探し。
・着々と説得力のある媒体へと成長。