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2006/12/20 13:14

フリーペーパー・フリーマガジン図書館


どうも、新米女子です。

フリーペーパー・フリーマガジンだけの小さな図書館があるといいなあ、と思い、
FMN社内の一部を本棚だらけにしております。……もう、片付けるのたいへん。
聞くところによるとJAFNA(日本生活情報紙協会)では
「全国フリーペーパー・フリーマガジン閲覧コーナー」を充実&見やすくしたそうで、
羨ましく思うとともに、はやくうちもきれいに整頓されるといいなあと願っております。
……年内にはカタを付けたい……。

日本生活情報紙協会
〒104-0061 東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル4階

2006/12/07 22:25

Studnent Freepaper Forum 2006


どうも、新米女子です。告知が遅れておりましたが、
FMNが協賛する下記イベント、……次の日曜日に開催です。……あっ。
この↓写真は、当日どの媒体にプレゼンしてもらおうかと頭を悩ませている図、です。

選考の様子_3.jpg

Studnent Freepaper Forum 2006
■2006年12月10日(日)
■東京デザインセンター ガレリアホール(東京都品川区東五反田5-25-19)
■【日本初】学生のフリーペーパーをテーマとしたフォーラム
基調講演
「フリーペーパーとは何か×学生へのメッセージ」:朝日新聞社主任研究員 稲垣太郎氏
パネルディスカッション
●パネリスト
株式会社アルバイトタイムス 代表取締役社長 鈴木秀和氏
株式会社フィールドメディアネットワーク 代表取締役社長 松下和弘
株式会社フリップ 代表取締役社長 花谷俊宏氏
株式会社パソナユース 代表取締役 長谷川智紀氏
●モデレーター
明治大学商学部教授 小川智由氏

コンテスト出場団体の一部
……新米女子が媒体撮影できたモノのみ写真掲載しています、すみません。

▼「WASEDA LINKS」(早稲田大学 : 早稲田リンクス)
WASEDA LINKS(ワセダリンクス).jpg

▼「whim」(立教大学 : whim)
whim(ウィム).jpg

▼「START」(中央大学/法政大学 : 学生団体START)
START.jpg

▼「CARLLEGE」(中央大学 : CARLLEGE)
CARLLEGE.jpg

▼「粋」 - iki - (名古屋大学 : 『粋』 )
粋(名古屋大学).jpg

▼「motto-k」(慶應義塾大学 : デザイナーズコミュニティcytron)
motto-K.jpg

▼「moose」(岡山/神戸 流通科学大学 :moose)
moose.jpg

▼「I.cue」(岩手大学 : I.Art)
I.CUE.jpg

▼「Siesta」(関西学院大学 : 関西学院大学広告研究会)
siesta.jpg

▼「Jewel」(立命館大学/同志社女子大学 : Jewel編集部)
JEWEL(ジュエル).jpg

▼「塾生旬報」(慶應義塾大学 : 塾生総合研究所)
塾生旬報.jpg

▼「QooRan」(明治大学 : 小川智由研究室)
QOORAN(空欄).jpg

▼「Chot☆Better」(京都大学 : HUMEDIA)
chotbetter.jpg

▼「REAL」(愛知の国公立、私立大学 : REAL)
REAL.jpg

▼「Kirajyo」(青山学院大学 : 輝女-Kirajyo- )
kirajyo(キラジョ).jpg

▼「Region 」(岐阜大学 : 地域科学部情報誌作成委員会)
Region(レギオン).jpg

▼「Ms'NOTE」 (福岡大学 : Ms'SEA)
M'sNOTE.jpg

▼「Bridge」(南山大学 : Have a Nice City)
BRIDGE.jpg

▼「campus magazine NUTS」(岡山大学 : campus magazine NUTS)
NUTS(ナッツ).jpg

▼「医学生channel 」(一橋大学 : 医学生通信)
医学生チャンネル.jpg

▼「Less」 (慶應義塾大学 : I-MAGE5 freepaper project)
LESS(レス).jpg

▼「sposta」(慶應義塾大学/早稲田大学/立命館大学 : sposta)
SPOSTA.jpg

▼「LAS」(学生企業)
LAS(ラス).jpg

▼「LaVie」
LaVie.jpg

▼「クロッカス」
クロッカス.jpg

▼「ST PAULS CAMPUS」
ST PAULS CAMPUS.jpg

▼「petit kioto」
petit kioto.jpg

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2006/11/21 22:13

ガイアの夜明け - フリーペーパー協奏曲 -


どうも、新米女子です。先ほど、下記のTV番組を視聴しました。

▼「 ガイアの夜明け 」(日経スペシャル)11月21日放送:
 「フリーペーパー協奏曲 ~拡大する“0円雑誌”の仕掛け人たち~」

表現に語弊が生じるのを承知で(説明しづらいので)あえて大雑把に分けると、
発行社としての「勝ち組」「負け組」「模索組」の3種類に分けて特集されていましたね。
……悩みのない発行社さんなんていないと思うのですが、
うまく社会ニーズの隙間に入り込んで成功した媒体(ブランディングも強力)、
広告主の理解を得ることに少しずつ成功し始めている紙媒体の本家、
必要に迫られて立ち上げた媒体だが、伝えるべきことを絞るのに苦労中の媒体 etc...

これを観て、ことフリーペーパーに関する媒体側の意見、広告主の意見を
はやく収集してみたいなと思うようになりました。
あと、「広く浅く拾われるのがフリーペーパー」と言い切った「L25」副編集長のことば、
これがどんな影響を生むのかも知りたいですね……広く、浅く、か……。

(おまけの箇条書き)
▼4月「ハイウェイウォーカー」(創業61年 / 角川書店)
・有料のウォーカーシリーズを無料化。
・176箇所のサービスエリアで80万部を発行。
・高速道路周辺のドライブスポット、グルメ情報などがメイン記事。
・アクションを起こしている人たちに向けての媒体。
・ちょっと一息ついてもらうための媒体。
・あまり広告を入れずに、記事を多くしたいという思いがある。
・利用者がどんな記事に興味を示しているのかを編集長自らがチェック。・
・消化率(人々が持っていく確率)は、ほぼ100%
・しかし、創刊から半年は、赤字が続いていた。
・一部100円で売れたら黒字だが…
・広告媒体としての評価が低く、定価で広告を取れていない状態。
・広告単価を高く買ってくれるクライアント探し。
・着々と説得力のある媒体へと成長。
 

2006/11/19 17:06

モテリーマンが集まる銀座の「止まり木」?


s_R25カフェ外装.jpg

▼FMNインターンレポート

JR新橋駅から 銀座方面に徒歩10分 ほどいくと、青い壁に大きく「R25 Café」と書かれた建物があります。これは、リクルートが首都圏を中心に無料配布している¥0週刊誌『R25』の創刊2周年を記念してオープンした、ビジネスカフェです。
周辺にはリクルートギンザ8、電通銀座ビル、資生堂本社などのオフィスビルが立ち並び、平日はOLやビジネスマンが多く集まる土地柄。グレーやボルドーなど、どちらかというと落ち着いたトーンの外壁が続くなか、澄み渡った青空のような空間が出現するのはとても気持ちがよく、「仕事の合間の10分間の止まり木」というコンセプトも頷けるような気がしました。では、内部はどうなっているのでしょうか?

s_R25カフェ_壁紙.jpg
大通りに面した玄関からカフェの中に入ると、まず目に付くのが『R25』の最新号。壁に掘り込まれた棚に、表紙が見えるように立てかけられており、そこから誰でも持ち帰ることができます。発行部数60万部のうち、ほとんどが 発刊から数日で姿を消してしまう ほどの人気ぶりなのですが、 ここでは常にストックを切らさないようにしているそうです。 また、カウンターに向かう通路には同社発行の無料クーポン誌『Hot Pepper』の広告グラフィック(「SMAP」起用)が壁を飾り、視覚的に飽きさせない工夫を凝らしています。具体的には、白いボードを背景色として、SMAPメンバーの顔をそれぞれ1色で描写しているものなのですが、写真を撮り損ねてしまいました……。ファンの方は、こちらで我慢してください。

ホットペッパー×スマップCM集

s_R25カフェ_カフェモカ.jpg
注文したのは「R25 Café」初心者ならコレ飲んどかなきゃ!な『カフェモカ』400円。
打合わせと視察を兼ねているから出せる金額ですが、単身で癒しを求めたいときの料金としては、ちょっと高い気がするなあ……。 思わず、「ギンザ税」の存在を感じてしまいました。ありますよね、土地のブランド力に乗って基本の値段設定を高くしているお店って。 ビジネスマンのつらさも、見栄の張りかたもよく分からないポストR25世代のボクとしては、すごく困ります。 しかし、それでも満足できたのはそのカフェモカがおいしかったおかげ。 実はボク、普段ほとんど珈琲を飲む習慣がないので、どんな商品でもニガイものだと思い込んでいたのです。 だから、「カフェしよう」と誘われてもピンとこないタチだったのですが、 これなら日々の苦渋も まあるく包み込んでくれる甘さがあるし、 珈琲が苦手なひとでも、飲みやすいと思います。あと、バナナ丸ごと一本80円で売られていたのも印象的でした。月並みな表現ですが、忙しいビジネスマンの栄養補給に欠かせないメニューも常備しているカフェ、といったところでしょうか。 ちなみに、R25世代が頻繁に使いそうな珈琲専門店には、例えば下記のものがあります。

スターバックス / タリーズ / ドトール

銀座・新橋あたりで「R25 Café」を利用する人々って誰なのだろうと考えてみたのですが、平日はビジネスマンやOL、土日はショッピングついでに立ち寄る観光客がメインになりそうです。首都圏での認知度が高い媒体から生まれたリアル店舗なので、足を運ぶきっかけには「物珍しさ」や「ミーハーな気持ち」も含まれているのではないかと思います。
あと、自分から進んでカフェに行くほうではないせいか、電子レンジが完備されていたことにも驚きました。冷めたら自分でチンしてねっていうことですよね。あるいは、好みの熱さになるまで好きなだけ自分であっためてちょうだいっていう……。店内に設置されている無料媒体誌も、欲しかったら自分でテイクアウトしてねっていうサービスですし、何だか、セルフ、セルフ、セルフの世の中ですね。

「R25 Café」を出るとき、ふと玄関口を見ると、“Produced by Recruit”のクレジットが。
あたりまえなのですが、これってリクルートが仕掛けているものなのだなと、改めて感服しました。……と、いうかこのカフェが入っているビルそのものがリクルート社のものなんですけどね。

※すごくどうでもよい補足:
本文章は、FMNインターンのマグネット番長 レポートを新米女子がリライトしたものです。

2006/11/14 20:23

フリーペーパー講座 (2)


どうも、新米女子です。

前回のフリペ講座内容なんですが、どこからどこまでよそに出してよいのか分からない
電通オンリーの情報が多々あったようなので、ちょっと控えます。
冊子・書籍化・デジタル化にご期待ください、ということで。
その代わり、講座でなかよくなった某媒体社さんの「悩み」について少し……。
※媒体社さんでもあり、広告主でもあるわけですね。
すごく簡単にまとめると、

プレスリリースを幾つか発行しているのだけど、無料誌の反応ゼロ。
有料誌は何十社と取り上げてくれているのに……どうして?
※編集記事のネタとして拾ってもらえない。

……と、いうことなんですけれども、これって幾つか回答できるなあと思います。
でも、うまくまとめきれてないので、また今度……。
というか、フリーチョ!!内でそういう「コツ」を伝授できたらなあ、なんて思ったり。
……やるか!? やれるのか!?
 

2006/10/28 18:12

検索性のよいフリーペーパー


どうも、新米女子です。……突然ですが、

あれって何だったっけ (・_・)?

と、思うことをすばやく「探す」ためのツールではないよなあと、
地下鉄に置いてあるフリーペーパーを読んでいて思いました。
自分の意思から生じた疑問を瞬時に追ってくれるシステムは、
やはりインターネットに集約されていたりするのです。
(辞書には細かいこと載っているけど、具体的な答えは出にくい)
まあ、フリーペーパーの「検索性」に偏りがあるのって
あたりまえのことなんじゃないかと思ってたりもするんですけど、
やっぱ気になりますよね。
今後そういう機能が付いたフリペが、出てくるのかどうか。
それとも、わたしが知らないだけ……?(電車のダイヤ表などは除く)
タウン誌やクーポン誌も、どちらかというと
いろいろ探せる・チョイスできるという色の強いものですけど、
時代はもっと先を行く気がしてなりません――。

あと、ちょっとここで区別が難しくなりそうなのは
ある分野・商品・企業に特化した内容を盛り込んである「販促誌」が
「検索性のよいフリーペーパー」と、どう違うかということ。
しかし、わたしが思うに、
一冊に集約されている情報量の多さからくる専門性の高さってのは、
知りたいことを検索しやすいしくみになっているかどうかとは別問題ですよね。

こないだ、半分冗談、半分本気で「オールアバウト」の
フリペが出来ればいいのにと言ったのは、
読者がフリペに検索性のよさを求めだしたら
ああいうサイトから情報を紙に落としていくのが
手っ取り早いんじゃないかと思ったからです。
(ただ引っぱってくるだけだと、つまらないですけど)
でも、それも第一フェーズの話で、
自分もきちんと言葉にできないのでもどかしいですが、なーんだか、
「あっ、そういうやり方もあったのか!」っていう発想が
どこかで生まれそうな気がしますよ……。
 

2006/10/19 23:44

インフルエンサーズ・フリーペーパー


どうも、新米女子です。

思ったんですけど、もしかして「ALL ABOUT JAPAN」って
フリーペーパー事業に乗りだす気なんじゃないでしょうか。
あそこが着手したら、おもしろそうだなあ。だって、
(株)オールアバウトは、ブルーカレント・ジャパン(株)と組んで、
「インフルエンサー・マーケティング」事業の共同展開をスタートさせるんでしょう?
で、それを次世代のマーケティング手法だと捉えている。
   
 ●インフルエンサー: 
 「消費者に影響を与える存在」の意味。
 特定領域に詳しい専門家や、インターネット上で強い影響力を持つ個人のこと。

ある一点から特定の領域に情報を流す役割をする「ハブ」の部分を担う人材を、
芸能人やタレント、アイドルといったくくりの有名人ではなく、あくまでも
その分野での影響力が強いひとをトレンドリーダーに掲げて
クロスメディア展開をする、とすれば、材料はあるんだから、
フリペ産業にお邪魔する体勢を整えていても、おかしくはないですよね。
………この発想って、愚か?
っていうか、できれば参加していただきたい。
フリーペーパーへの広告出稿代行なら、FMNのルーキーがざくざくやりますし。
「ALL ABOUT JAPAN」だと、もう、ジャンル分けはできているんだから、
特定多数の人々をターゲットに、企業あるいは商品のPR戦略をすることだって、
かなり綿密にやれるのでは……。
ボディコピーは、日本のことはすべて、日本人の専門ガイドに頼みましょうとか、
そういうニュアンスで「NAVITIME」も真っ青のオールアバウトジャパンナビを…… いや、
それよりも、そういったシステムを既に持っているモバイルサイトと組んで…… 

ぶつぶつ(-_-)

現在、オールアバウトの専門家(=ガイド)は約430名。
「中立的な第三者を通じた、消費者が信頼できる情報を発信する」
というのが強みなのだから、
その情報がPC&モバイルサイト以外の媒体でタダで出回ったら、
とりあえずわたくしは食い付きます。るんるん。
(↑ALL ABOUT JAPANのフリペ化を妄想中)

とかいって、わたしが何も知らないだけで、
すごく失笑をかうようなエントリだったらどうしよう……きょうの。

2006/10/15 04:13

1000タイトル and more.....


学天 Walker.jpg

どうも、新米女子です。

フリーチョ!!」の進捗状況をお伝えします。
現在、媒体社さまとリレーションをはかって「情報」の選定をしているところです。
一つ一つの対応をおろそかにしないよう心がけながら、
なるべく早くオープンできるよう努めておりますが、
フリーペーパー1000タイトル以上ともなると やはり時間が掛かりますね……。
最初は 媒体の基礎データを充実させることで手一杯になりそうですが、
徐々に各媒体の研究も進めておりますので、ご期待ください。
……来年の七夕には、助手が一人欲しい。と、短冊に書こうと思っています。

ところで、みなさんもう新創刊の「学天 Walker」を読まれましたか?
コピー:日本最大の学生向けフリーマガジン&モバイルSNS
お近くの am/pm など1200ヵ所設置のラックで好評配布中!! ……とのことなんですが、
中身を拝見して、これはきっと純広告・記事広告・編集記事の見せ方によっては
もっと有効な「衛星媒体」(モバイルサイトへの集客口)になるんだろうなと思いました。
ベンチャー・オンラインさんとゼイヴェルさんがタッグを組んだということは、
衛星媒体を飛ばすために必要なコンテンツとシステムは
すでに持っていることを示しているので、
たぶん、時間の問題だと思うんですが―――クロスメディアの「成功例」を
また一つ増やすんじゃないでしょうか。

次号が発刊させるのは、10月30日。
読んでみて、「あれ?気付いてない?」と思ったらFMNの出番ですね。……。
新米女子の考えが甘くて、「そんな編集 使えない!」とか言われそうな気もするけれど。

ふー。さてさて次のフリペを読もうっと。

2006/10/09 02:43

すぐに読む、職場で読む、ウチで読む


どうも、メディア部の新米女子です。

突然ですが、配布率が高くてすぐになくなってしまうフリーペーパーって、ありますよね。
発行部数が決まっているから、なくなってしまうともう読めなくなるような……。
テイクアウトしている誰かが運良く自分のまわりに居ればいいけど、
フリペの場合、「読んだら捨てる」という人が多いので、
彼らの " 在庫 " を期待できるのは、せいぜい二日以内。
いや、もしかすると一日以内……? ワカリマセン(-_-)
でも、よくよく考えてみると、
「読んだら捨てる」の中身は大まかに分けて
「すぐに読む」「職場で読む」「ウチで読む」という
三つのシチュエーションが想定されますよね。(……ほんとか?)

●すぐに読んで、捨てる。
 →テイクアウトしてから1~2時間以内に読んで、どこかでポイ。
 →一息つける場所にあったフリペをチョイスし、読んだらその場でポイ。......etc

●職場で読んで、捨てる。
 →個人の所有物として読み、特にまわし読みなどはしない。
 →新聞のように、職場で回覧できるようにしておく。......etc

●ウチで読んで、捨てる。
 →ずっと鞄に仕舞ったままにしておいて、自宅で初めてページをめくる。
 →職場・電車内などでも読むが、ひとまず自宅まで持って行ってから捨てる。......etc

細かくしていくと大変なので大雑把な捉え方になっておりますが、ともかく、
すぐに捨てるわけではない、イコール
「しばらくとっておく」という人も少なからずいるはずなのです。
……そう、本棚に仕舞い込むことまではしないけれど、
わりときれいな形で残しておくようなタイプの人だっているのです! なので、
うっかり読めなかったフリペをどうしても読みたい場合、
それらの人々に「借りる」という手段もある。わけ、です、が……しかし!
ウチに持って帰っているフリペをわざわざ借りるのもなんだか億劫ですよね。
なせなら、昨今、フリーペーパーそのものの認知度は向上しているけれども
「よみもの」としての捉えられ方がまだまだ浅いから。
クーポンマガジン(無料媒体)以外のモノは、例え有料雑誌であろうとも
ひまつぶしに読んで、ポイされるなり再利用されるなりして
姿を消してしまうことがほとんど! なのに、
「か、貸して欲しいなァ……」って。ちょっと恥ずかしい気もする。

………何が言いたいかというと、

人目のないところでこっそり無料媒体を頂戴できる
「フリーペーパー図書館」みたいなモノが欲しいということです……。
いや、自分のモノにしたいので、図書館というと語弊があるかも。
これもフリペ馬鹿ならではの発想なんでしょうか? 
しかも、そのくせ、
「媒体ごとに対する面倒な手続きは省きたい」とか思ってるんです。
「自分の知らない媒体を誰かが探してくれないか」とも思ってるんです。
「一つの場所で多数の媒体をギャザリング入手したい」とも思ってるんです。

……こんなわたしって、おかしいですか?
いろいろ「思っている」ついでに、そういったウェブサイト
作ってしまおうとしてるんですけれども、変じゃないですよね?

世の中には、べらぼうにおもしろい
フリーペーパー・フリーマガジンが転がっているんですよ。そのうち、
「このフリペがおもしろい」とか「このフリペがすごい」っていう
タイトルの本が出るんじゃなかろうかと踏んでおります。
と、いいますか むしろ、じぶんで書いてしまいたいくらいの勢いです。
……うん、多分、そういうブームは来る。ゼッタイ来る。……来て!
 

2006/04/29 21:07

FMNブログスタート!

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