NYフリーペーパーでみる日本の技術

先日、お休みを頂きNYへいってきました。
アート、ショービジネス、音楽、金融、外食産業。
NYは二回目ですが、いつも最先端をいっているそのパワーに圧倒されて帰ってきます。
フリーペーパーが流通しているアメリカ。
FMNが扱っているところの「ラック」の写真もとってきました。
アメリカはいろんな意味で寛容な国だと思うのですが、ラックに対しても寛容でした。
歩道が広いからか、道交法うるさくないのか、
道端にポストのような扉を自由に開けられるスタンドがあります。
フリーペーパーがほしい人はそこから自由に取っていきます。
それが、ずらっと並んでいると実にカラフルでかわいい。
ですがそのスタンドは落書きがあったり、シールをはがしたような後やさびのようなものがあったり
雨が降ると中身がぬれてしまいそうだし、
その周りにはもって帰ってもらえなかったフリーペーパーたちが散乱していたり。
週数回のメンテナンスは?消化数報告ってどうしているの?なんて思いつつ、
FMNが各場所におかせていただいているラックの扱いとは、ずいぶんな差があると実感しました。。
アメリカはいろいろな意味で先駆者です。
自動車もテレビもコンピューターも、セブンイレブンだってもとはアメリカです。
でも日本を見てください。
日本は先駆者ではないけど、その製品たちに独自の技術・改良を重ねて
世界一流の産業を築いてきたんです。
FMNの「フリーペーパーの流通システム」もしかり??
今はそこまではいかなくても、可能性はありますよね!
帰国したばかりなのに、またNYへいきたいなーなんて思っています。(溝)